石垣島の魅力は羽田から直行便が飛んでいることです

石垣島に対するイメージは何でしょうか。東京からは遠いと感じるかもしれません。とはいえ羽田から直行便が飛んでいます。もちろん便数は限られますが、東京や大阪からダイレクトに行けます。もう不便などと言い訳はできません。ならば行かない理由が見つかりません。なお直前の情報は各ウェブサイトで確認してください。

羽田から直行便があります

例えば2017年夏は羽田から直行便があります。JAL系列の日本トランスオーシャン航空です。1日3往復しています。羽田出発は6時10分、石垣9時00分着、また羽田6時55分発、石垣9時45分着です。午後出発もあり羽田14時15分発、石垣17時05分着です。

帰りの便は、石垣9時50分発、羽田12時50分着、また石垣10時30分発、羽田13時30分着です。さらに夜19時00分石垣発、22時00分羽田着もあります。これなら石垣島を最後まで堪能できます。

関空からも往復できます

大阪の人なら関空から石垣島へダイレクト便があります。特に注目したいのは格安航空会社LCCのピーチです。1日1往復ですが値段の安さを考えるならばLCCは魅力です。最安値は片道6590円です。

具体的なフライトは、関空7時35分発、石垣10時00分着があります。帰りは石垣10時40分発、関空13時00分着です。

ANAなら空港が選べます。

ANAも石垣島へのダイレクト便を持っています。まずは東京の羽田空港からです。羽田6時10分発、石垣9時00分着です。また羽田11時25分発、石垣14時15分着もあります。帰りは石垣12時35分発、羽田15時30分着です。さらに15時10分石垣発、18時05分羽田着も選べます。

関空便は、関空8時30分発、石垣10時55分着です。帰りは石垣11時40分発、関空14時05分着です。

中部空港も利用できます。中部10時50分発、石垣13時25分着です。帰りは14時00分石垣発、16時35分中部着です。これなら翌日仕事があっても問題ありません。

利便性は高まっています

石垣島は沖縄本島から400キロ以上も遠い離島ですが、羽田や関空から直行便があります。日帰りは難しいでしょうが、タイトなスケジュールでもダイビングなどのレジャーを楽しむことができるでしょう。

関連する記事